これで完璧!男に告白させる9つのポイント

そろそろ出会って3か月、私からのアピールにも気づいているはず。

それなのに…

『『未だに告白されない!』』

意中の男性と付き合いたいと願いながらも、なかなか進展のない現状を不安に思うことはありませんか?

そんなモヤモヤを打破するために、男性に告白させる方法を紹介します!

では、早速お教えしたいのですが…

その前に、なぜあなたは告白されないのかを理解する必要があります。

男性が告白してこない本当の理由

あなたは男性が告白してこない本当の理由を知っていますか?

明治安田生活福祉研究所の調査では、男性が告白しない理由として以下の結果が出ています。

引用元:2017年 15~34歳の恋愛と男女交際 | 明治安田生活福祉研究所

最も多いのは『告白することで今の関係が壊れることが怖い』こと。

次いで、

「フラれるのが目に見えている」

「まだ告白するタイミングではない」

となっています。

これら上位3つは男女共通の意見であり、告白後の関係悪化が一番不安視されていることがわかります。

つまり、今の関係性が順調であればあるほど交際に発展しづらいとも言えるでしょう。

せっかく良い関係なのに、その先に進めないというのはモヤモヤしますよね。

他にも「男性から告白してこない理由」はいくつかあります。

  • 相手のことを自分と釣り合わない高嶺の花だと思っている
  • 告白してから相手の態度や性格が変わらないか心配している
  • 他に好きな人(本命)がいる
  • 相手からの告白を待っている
  • 既に付き合っていると思っている

などです。

近年は恋愛に消極的な男性が増えたことから、自分に自信を持てずにいたり、女性からの告白を待っていたりする男性が珍しくなくなってきました。

そのため女性から告白することも少なくないのです。

とはいえ、男性から告白されたほうが女性は嬉しいですよね。

男性から告白してもらうためにはどうすれば良いのでしょうか。

告白してほしい!アピールする9つの方法


向こうが消極的なら「こっちから攻めればいい!」と恋愛に積極的な女性もいれば、「恥ずかしくてアピールできない…」という女性もいるでしょう。

ですが、もし男性から告白してもらうことにこだわるのなら、前者の気持ちになる必要があります。

告白してもらうのではなく

「告白させる。」

という気持ちで、以下のアピール方法を是非実践してみてください。

1.ボディタッチをする

男を落とす定番の方法ではありますが、ボディタッチをして相手に好意があることを気づかせることができます。

ここで気を付けたいのは、キャバクラの接客のようなボディタッチはしないこと。

たとえば膝の上に手を置いたり、手相が読めると言って必然的に手を握るなどの行為は下心が見えすぎて引かれてしまうことがあります。

あくまでもさりげないボディタッチを意識しましょう。

2.弱みをみせる

普段強がっている女性が弱音を吐いたりすると、男性に「俺が守ってあげなきゃ」という気持ちが芽生えます。

また「〇〇だけには言える」「〇〇君に相談してよかった」など、その男性だけに話していることを伝えれば相手に特別感を与えることもできます。

もし男性が自分に自信を持てずにいた場合、その一言に勇気づけられて、告白するきっかけとなるかもしれません。

3.間接的に褒める

男性は褒められるのが弱いというのはもはや常識。

褒めワザである「さしすせそ※」をマスターしている女性も少なくないでしょう。

※男性が言われて嬉しい褒め言葉「さ=さすが、し=知らなかった、す=すごい、せ=センスいい、そ=そうなんだ」

しかしここではあえて(直接的に)褒めない方法を紹介します。

ポイントは第三者に褒めさせること。

たとえば、友人に男性の良さをしつこく説いて「〇〇がお前はすごいって言ってたぞ」などと言わせるのです。

そうすると男性はただ女性から褒められるだけではなく、友人の前で株を上げることにもなり、嬉しさは倍増するでしょう。

またその瞬間、相手にあなたの顔を思い浮かばせることもできます。

これをきっかけに、自然とあなたのことを考える機会が増えていくかもしれません。

4.たらればを言う


「彼氏だったらいいのに。」

「私たちがもし付き合ったら…」

好きな人の前で交際後を予測させることを冗談交じりで話してみましょう。

これまで将来をあまり考えてこなかった男性も、あなたとの交際を考えるようになり告白を意識してくれるはず。

今の関係でいるよりも交際したほうがお互いもっと楽しくなるということを、しっかりとアピールすることが大事です。

5.頻繁に連絡する

頻繁に連絡されると「自分に気があるのかも?」と思ってしまいますよね。

男性は女性よりも鈍感なところがあるので、少しわかりやすいくらいに積極的に連絡してみるのがおすすめです。

好意があることに気づいてもらえれば、相手が自信を持って告白してくれるかもしれません。

SNSにもなるべく反応するようにしましょう。

6.自分が好きなものを伝える

もし男性が「フラれると思って告白できない状態」なら、相手に自分のことをもっと知ってもらう必要があります。

好きなタイプを彼そのものであるかのように話したり、共感できることがあれば同じ気持ちであることをしっかりと伝えるようにしましょう。

あまりにも理想の高い女性をアピールしてしまうと、高嶺の花だと思われて告白のハードルが上がってしまうので、好きなものが一緒など共通点を探して親しみやすさをアピールしましょう。

7.他の男の存在をほのめかす

既に何度も好きアピールをしているのにも関わらず告白してもらえないと悩む女性には、他の男性の存在をほのめかす方法がおすすめ!

お互いの気持ちがわかりきっている場合、今の状況に満足してしまっている可能性があります。

もし相手にも気持ちがあったら、他の男性の存在は気になるはず。

「俺のこと好きだと思ってたのに…」とあなたを惜しくなるかもしれませんよ。

ただし、ここで引きすぎると、男性に自信がなくなってしまうので、引いたら押すことも忘れずに。

8.「私は告白しない」宣言をする


何をやっても告白してくれなければ、もういっそ宣戦布告しちゃいましょう!

「告白は自分からしない派」宣言をすれば、女性から告白されるのを待っていた男性が焦って告白してくる可能性があります。

また、関係性を曖昧にせずに「付き合ってないし行けない…」と、あえて突き放す言い方も効果が期待できます。

9.告白しやすいタイミングをつくる

デートは決まって映画鑑賞。たまにアクティビティで汗を流すなど。

告白しづらい場所にばかり行ってはいませんか?

告白するとき、場所や雰囲気にこだわる男性は多いです。

相手の気持ちを考えて、人目につきにくい場所ロマンチックな場所で、告白しやすい雰囲気づくりをしてあげることも大切です。

またおしゃべりな女性は男性が話しているときは最後までよく聞くこと。

告白しようとしたタイミングに途中で割り込まれると男性の流れをぶち壊すことになるので、それっぽい雰囲気を感じたらあまり多くを語らず、話のペースを合わせると良いでしょう。

自分から告白するのもあり

男性にばかりに役割を求めてしまいがちですが、相手を想う気持ちがあれば、女性から告白するのも悪くはありません。

もし上記9つの方法を実践しても告白してもらえなかったら、「告白させる」から「告白する」にシフトチェンジしてみてはいかがでしょうか。

女性に「好き」と言われて嬉しくない男性はいません。

次のステップに進むためにも、求めるだけではなく、与えることも必要ですね。

関連記事⇒男は女からの告白を待っている?女から告白すべき2つの理由

まとめ


告白させるには、まずは相手が自分のことをどのように思っているのかを理解することから始めましょう。

相手を知ることでアピールするときの対策を立てやすくなります。

それでもダメなら自分から告白するのもアリ!

相手を思いやることを忘れずに、何をすべきかを考えていきましょう。

 

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