女の子から伝える「好き」の気持ち。告白の言葉40選~OK例とNG例~

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告白からはじまる二人の関係

恋愛は、待っているだけじゃはじまりません。

どうしても好きな男性から告白をされたい、と思う気持ちは分かります。告白させるように仕向ける小悪魔な女の子もいますよね。

でも、草食系・絶食系男子が増えてきている現代では、女性から動くことも幸せを掴むうえで大切なステップです。

そこで、この記事では女性から告白をするときの言葉を紹介していきます!

言葉ひとつが、告白の結果を左右する

女性から告白をする場合、告白するときのセリフや言葉で相手をキュンとさせることができるかが鍵になります。

言葉ひとつで結果が変わることもあり得るので、その場の流れや感情に任せた告白ではなく、どんな言葉がいいかきちんと考えて届けましょう。

せっかく想いを伝えるなら、あなたの恋心をいちばん素直に伝えてくれる言葉で♪

恋心を伝える20の言葉~OK例~

20の告白の言葉です。自分の想いを伝えるのにぴったりな言葉を見つけてください♪

好きです。付き合ってください。


シンプル・イズ・ベストです!この言葉に勝るものはありません

どんな女性にとっても、どんな男性にとっても理想の言葉でしょう。

これから挙げる他の19の言葉だけでは、きっと足りません。どんな言葉で想いを伝えるとしても「好き」と「付き合ってほしい」ということは必ず伝えるようにしましょう。

もう我慢できないくらい、好きです。

それまで自分の中に秘めていた恋心が、とめどなく溢れてしまったときの告白の言葉。

我慢できなくなるまでずっと想ってくれていたという嬉しさと、もう抑えきれないくらいの好きでいてくれるあなたに愛おしさを感じるはずです。

私があなたを幸せにしたい。

普通、男性が女性に「僕が君を幸せにするよ」と伝えるイメージがありますよね。だからこそ、女性から男性に「私があなたを幸せにする」という言葉はギャップを生み、男性をきゅんとさせることができます。

「私はあなたと幸せになりたいです」という言い方も素敵な言葉ですが、人によっては自分の幸せのためという自己中心的な印象を与えてしまうかもしれません。

だれにも渡したくない。

独占欲を伝える言葉です。「だれにも渡したくないくらい大好きだから、付き合ってください。」というように、できるだけ強引感が出ないように伝えましょう。

相手との距離感や、使うシーン、声のトーンなど使い方によってはマイナスに響いてしまうかもしれないので、セリフを修飾するそれ以外の言葉に気を付けながら使ってください。

もう友達ではいられないよ。

今まで友達として仲良くしてきたのに、ある日突然好きだと気づいてしまうことってありますよね。一度恋だと認識すると、その想いに蓋をして何も変わらず付き合い続けていくのは難しいです。

「好きだと気づいてしまったから、もう友達ではいられない」と気持ちをありのままに伝えましょう。はじめは驚くかもしれませんが、きっとあなたのことを意識するきっかけになるでしょう。

ずっと傍にいさせてください。

この言葉で、これからもずっと一緒にいたいという想いが伝わります。

結婚したいというよりも強制的なニュアンスを感じることなく、やんわりと将来的なことにも目を向けさせることができます。

こんなに好きになったのは、はじめて。

「はじめて」という言葉には、特別感があります。『男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる』というのは有名な話ですよね。男性は「はじめて」が大好きです。

でも、年齢的に初めての恋人というのは難しい話でしょう。だからこそ、初めてこんなに好きになったと伝えることで、男心をくすぐることができます。

あなたの1番になりたい。

まわりに女性の影の多い男性に告白する際には、特別なひとりになりたいという想いを伝えましょう。

ただし、この告白も少し注意が必要。「一番になりたい」というのは「二番や三番がいてもいい」ということではないですよね。一番愛されるたった一人の彼女になりたいという気持ちをきちんとぶつけてください。

いつのまにか好きになっていました。

何度も会っているうちに、または友達として接しているうちに、「いつのまにか好きになっていた」ということはきっとありますよね。

恋のはじまりに気づかないくらい、自然に、恋に落ちていたことを伝える言葉です。

あなたの彼女にしてください。

「付き合いたい」は、言い換えると「あなたの彼女になりたい」です。

この言い方は女性にだけ使える可愛らしい告白です。(男性から「お前の彼氏になりたい」って言われても、なんか微妙ですよね?笑)こんな風に告白されたら、男性は思わず頷いてしまうでしょう。

初めて会った時から、ずっと好きでした。

一目惚れをした相手に告白する言葉です。

知り合ってから間もない時に「一目惚れしました」と告白しても、外見だけしか見ていない感が出てしまいます。でも「初めて会った時から好き」という言い方なら、「外見に一目惚れしたけれど、だんだん性格も知れて、今はあなたの全てが好き」という恋心がまっすぐに届きます。

あなたともっと色んな思い出が作りたい。


数回デートを重ねてきたときの告白にぴったりな言葉です。

「何度か会ううちに、あなたのことが好きになりました。これからは恋人としてもっと色んな思い出が作りたいです」というように、これからは恋人として時間を重ねていきたいという気持ちを伝えましょう。

あなたのことが頭から離れません。

「頭から離れない」や「夢に出てきてしまう」という言葉は、なんだか少女のようなあどけなさがあり、とても可愛らしい告白の言葉です。

四六時中考えてしまうくらいに夢中であることを伝えるときは、軽めのぶりっ子になりきりましょう。淡々と、または思い悩んだように打ち明けると「アブナイ子かもしれない」と思わせてしまう危険性があります。

お婆ちゃんになっても隣にいたい。

お爺ちゃんお婆ちゃんになるくらいまで年齢を重ねても、二人でいたいということを伝える告白の言葉です。

この言い方をすれば、結婚をやんわりと意識させることもできます。年を取った後に二人で穏やかに過ごす姿を想像することで、あなたとの将来を積極的に考えてくれるかもしれません。

親友じゃなくて、彼女になりたい。

友達として仲良くなりすぎてしまったときの告白の言葉です。

一般的に、3ヶ月以内に告白すると良いと言われていて、それ以降友達として落ち着いてしまうと恋愛対象として見られないことが多いです。だからこそ、本当は彼女になりたいという想いをストレートに伝えましょう。彼の気持ちが動くかもしれません。

ごめん、好きになっちゃった。

好きになってはいけないときほど、好きな気持ちが止められなくなってしまうものです。秘めていた想いを打ち明けるときの言葉がこちら。

相手に恋人がいたり、既婚者であったりと、恋愛感情を持っても報われないのに、好きになってしまったとしたら。「抑えようとしたこと」「それでも好きだという想い」を伝えましょう。誰かを傷つけて手に入れたなら、きちんと大切にすること。自分が傷つく結果になったら、潔く諦めること。

もう他の女の子とデートしないで。

可愛らしいヤキモチを告白に使う言葉です。「他の女の子と遊ぶのはやめて、私だけにしてほしい」という想いを伝えましょう。

この言葉も、言い方がとても重要。強い口調や冷静すぎる言い方をすると、「付き合った後束縛されそう…」と男性に思われてしまいます。ぶりっ子な感じで可愛らしく言いましょう!

私のこと、好きになってください。

相手に自分を意識させるきっかけとなる言葉です。出会って間もないときや、相手の気持ちがまったく分からないときに使いましょう。

恋愛は、想いを伝えてからがはじまりです。一度「好き」を伝えることで自分の存在を意識させて、後々相手からの告白を待つというのもひとつの手でしょう。

私にしてほしい。

相手が他の誰かに恋をしているときや、フラフラと女遊びをしているときに使える告白の言葉です。

「私にしてほしい」という言葉には、大胆なセリフ選びに対する強気さと、それでいて少し弱気な愛おしさを感じます。

あなたじゃなきゃダメ。

元恋人にヨリを戻したいと伝えるときにぴったりな告白の言葉です。新しい恋で忘れようとしても、「なんか違う」「あの人じゃなきゃダメだ」と思ってしまう経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

「あなだだけ」と、相手を特定することによって想いの強さを強調することができます。

伝わらない20の言葉~NG例~

次に、告白のときには不向きな20の言葉です。感情が先走ってこのような言い方をしないように、気を付けてください。

私のことどう思っていますか?


告白をする際に、自分のことをどう思っているかは聞かないようにしましょう。この時点で相手の想いを求めるのは、やりすぎです。

それまでは「恋愛対象としてみていない」「何とも思っていない」という前提で告白する方がいいです。

釣り合わないかもしれないけど、付き合ってください。

自分を卑下する言葉は、告白の言葉に似合いません。

付き合った後もネガティブ思考に振り回わされそうというイメージを持たれてしまいます。告白をするという決断自体が素晴らしいことなので、自信を持って想いを伝えてください。

優しくて気づかいができて、男らしくて、、、(云々)。

相手の好きなところが沢山思い浮かんでしまい、すべて漏れることなく伝えたいという気持ちは痛いくらいに理解できますが、好きなところを無限に挙げるのはやめておきましょう。めんどくさい女感が出ます。

一番好きなところをひとつ、「あなたの優しいところが好きです。」とストレートに言った方が、相手の心に響くでしょう。

あなたを想うと夜も眠れないくらいに、好きすぎて痛い。

歌詞のようなクサい告白はNGです。印象には残っても、心には響きません。

告白の言葉はいかに伝わりやすいかを意識して、自己完結に終わらないようにしましょう。

ずっと待っています。

「振り向いてもらえるのをずっと待っています」というような好きでい続ける決心は、自分の胸の中に秘めておきましょう。

特に相手に彼女や好きな人がいる場合「どうしても伝えたくて」と告白するのは良いですが、振られたら潔く相手の幸せを願いましょう。待ち続けても幸せにはなれません。

好きな人がいてもいいから、付き合ってください。

二番手宣言は、絶対にしてはいけません。後になって自分の首を絞めることになります。

好きな人を彼氏として手に入れたとしても、その「想い」までは手に入れることができないのです。抑えきれない独占欲と、満たされない寂しさに襲われて苦しむのが目に見えています。

初恋です。

初恋の人に、初めての告白をする。客観的に見ている分には素敵ですが、当事者になるとかなり重く感じてしまうかもしれません。

もし彼が本当に初恋の相手であるならば、付き合うことになってからさりげなく伝えるほうが可愛いですよ。

結婚を前提に付き合ってください。

告白をするときに結婚の話を挙げるのは、避けておいた方がいいでしょう。プレッシャーを与えてしまう危険性があります。

ただし、婚活パーティなどお互いが生涯のパートナーを探している場で出会ったなら話は別です。結婚を見据えて真剣な交際を申し込む方が賢明です。

好きかも。

副助詞「か」+ 係助詞「も」は、断定はできないけれどその可能性があることを表す連語です。

ポツリと呟く「好きかも。」は一見可愛らしいですが、気持ちが伝わりません。思い切って断定しましょう。

ずっと気になっていました。

この伝え方では、なにがずっと気になっているのか不明です。真意が伝わずモヤモヤとした感じが残るでしょう。

せっかく想いを伝えるのですから、「ずっと好きでした」が一番です。

今日は帰りたくない。

デートの後、まだ彼と離れたくなくて「帰りたくない」と思う女性は多いと思います。でも、この言い方だと、ただ帰宅するのが嫌だという、言葉通りの意味でとらえられてしまうでしょう。

デート終わりに告白するなら、「今日はあなたと居たいから、帰りたくない」と言うべきですね。

あなたくらい好きになれる人はもう出会えない。

だいぶ大げさな告白ですね。自分の想いの強さを伝えたい気持ちは理解できますが、重い印象を与えます。

曖昧な未来との比較より、確実な過去との比較の方が良いでしょう。先ほど良い例で挙げた通り、「こんなに好きになったのは、はじめて。」と伝える方が相手の心に届くと思います。

一生愛し続けます。


そんな簡単に約束をしてはいけません。告白の時に使うと、重大な決意も軽率にみえてしまいます。

「一生愛する」という言葉は結婚式までとっておいてください。

付き合ってあげてもいいよ。

ツンデレ系、年上女子、デキる上司だったりすると、このように上から目線で告白をしてしまうかもしれません。

でも、男性の自尊心を傷つける恐れがあります。告白の時くらい、可愛いあなたでいてください。

仕事が忙しいからあんまり会えないんだけど、付き合ってください。

仕事が忙しくて会えないということは、告白の言葉に添えるべきではないです。自己中感バレバレです。

正直、あまり会えない相手に恋愛感情を持ち続けるのは難しいでしょう。それでも好きで、付き合いたいと思うなら、もっと真剣に想いを伝えてください。

あなたとなら付き合ってもいいかなと思って。

え~っと、何様でしょうか?となりますね。付き合うことは、妥協や上下関係のないフラットな関係のことですから、この言い方はまずいでしょう。

真面目に淡々と言っても、女の子らしくぶりっこで言っても、やばいです。

今週中に返事が欲しい。

告白の返事を急かすのはやめておきましょう。

この日までに恋人が欲しいとか、あんまり待たされたくないとか、色々な理由があるとは思いますが「ゆっくり考えて返事をください」と気長に待つべきです。

結婚する気はないけど、付き合いたい。

結婚願望がなくても、それはストレートに言わない方がいいです。結婚を意識している男性も少なくないですから、どうしてもそう伝えたいなら「今はまだ先のことは分からないけど」と濁しましょう。

付き合っているうちに気持ちが変わることだって十分あり得ますから、早い段階で結婚という選択肢を捨てる必要もないと思いますよ。

あなたと付き合うために、彼氏と別れました。

恋人と別れたのはあなたの問題であって、告白相手は関係ありません。この言い方は恩着せがましいです。

一般的に「乗り換えた」形の恋愛は、自分さえよければいいという印象を受けます。過去の恋愛をきちんと清算してから、新しい恋に踏み切りましょう。

昔、私のこと好きだったよね?

昔は昔、今は今です。過去に好きだったからといって、今も付き合いたいかどうかは別の話。

ナルシストが滲み出た告白ではなく、謙虚な姿勢で告白しましょう。

まとめ

以上、告白に使える言葉の紹介でした。

さいごに、成功率がさらに上がる告白のポイントをお伝えします。

それは「名前を呼ぶこと」です。

好きです、と伝える前に相手の名前を呼んでみてください。それだけで特別感が増すはずです!

みなさんの恋が実を結びますように(^^♡

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