付き合う前の【2回目のデート】ですべてが決まる。だからこそ、入念なデート対策を。

二回目のデートこそ本当の勝負

「付き合う前の初デートですべてが決まる」なんて思っていませんか?

一回目のデートはもちろん重要ですが、すべてが決まるほどではないんです。実は、一回目のデートは恋人候補を探すための「お試し」デートのようなもの。趣味や食べ物の話をして、相手がどんな人か知ることが目的です。

相手と会う前やデートの最中はドキドキワクワクしますが、デートするまでのハードルは意外にも低いんですよね。

本当に大事なのは、二回目のデート!

一回目のデートをクリアした人のみが行けるので、二回目のデートはレベルが上がります。「この人ならいいかもしれない」とお互いが異性として意識しているため、期待と不安が入り混じっていることでしょう。

二回目のデートでは「お試し」から「見極め」の段階に移行します。今後付き合えるかどうかのカギを握っているのですから、初デートのときよりも素敵な時間にしたいものです。

そこでこの記事では、二回目のデートを成功させるための誘い方、脈の見極め方、デートプランなどをすべてご紹介していきます♪男性女性ともに必見です!

初デート後に「脈アリ・ナシ」を見極める

二回目のデートに誘う上で、相手が脈アリなのかナシなのかはとても気になるところ。

そんなときは初デートの1日を思い返してみてください。短い時間の中にも、脈アリナシを判断する情報が沢山隠されています。

次に紹介する3つの点から、相手が自分のことをどう思っているのか想像してみましょう。もし脈アリだと判断したなら、二回目のデートも気を抜かずに頑張ってください!

ただし、二回目のデートの約束ができたからといって、確実に脈アリだとは限りません。「嫌いな訳じゃないし、断るのが可哀想」という理由で二度目のデートを了解する人もいるのです。そういう方をどうしても落としたい場合は、告白を焦らずにデートを重ねて、好きになってもらう努力をしてみてくださいね♡

どれだけ質問されたか


初デートのとき、相手からたくさん質問をされたなら脈アリな可能性が高いです。

好きな食べ物や好きな音楽、趣味、休日の過ごし方など、色々と聞いてくるのは興味がある証拠。また、発言に対してどれだけ共感をしてくれたか、話を膨らませてくれたか、なども判断材料になります。

逆に、ほとんど質問されず、自分だけが一方的に質問をしていたなら、期待はできません。好意の持てない相手の情報なんて、どうでもいいですからね。

ただ、社交的な人や異性との会話に慣れている人は、会話を弾ませるための質問力があります。なので、「話を聞いてくれたから絶対に脈アリ」とも言えません。

どんな仕草をしていたか

無意識的に行う仕草から、脈アリナシを判断することができます。

頻繁に時計を見る、服についているゴミを払う、貧乏ゆすりをする、しきりに携帯を確認する、という仕草が見えたら脈ナシです。これらはデートの時間がつまらなくて、早く帰りたいと思っているときの仕草です。

脈アリな仕草は、話を聞くときにじっと目を見つめる、口元や鼻の下を触る、など。また、お互い似た動作をするミラーリングがよく起こったときも、脈アリでしょう。ミラーリングの例としては、ドリンクを飲むタイミングが同じ、顔を上げると自然に目が合う、などです。

どんなお礼メールが来たか

デート終わりには、お互い「今日はありがとう」というお礼メールを送り合うことと思います。お礼メールがあっさりと簡潔すぎていたり、やり取りが続かなかったりする場合は、脈ナシです。

また、二回目のデートの話題になっても話が広がらないなら、約束を取り付けるのは困難かも。もし、「いつなら空いてる?」という聞き方をして「この日なら空いてる」と日付を提案してくれないなら、「ちょっと今忙しい」を理由にしてもう二度とデートをしてもらえることはないでしょう。

脈アリなお礼メールは、3文以上になることが多いです。その日の楽しかったことや、相手の良いと思ったところ、また今度行きたいところなどの話がされていたら、早めに二回目のデートをすることをおすすめします。

二回目のデートの【誘いかた】

次に、二度目のデートの誘い方について。

次のデートに誘う方法としては、初デートの帰り際に直接誘うか、後日メッセージを送るか、2通りあります。初デートが終わったら、なるべく早いうちに二回目のデートへ誘っておくと良いでしょう♪

初デート終わりに誘う


二回目のデートに誘う一番ベストなタイミングは、初デートの帰り際。

会話の流れから「じゃあ今度は一緒にここに行こうね」と提案してみてください。日程までは確定できなくても大丈夫。どこに行くのかという場所を具体的にしておくと、二回目のデートの想像がしやすいので実現する可能性が上がります。

もしデート中に決められなかったとしたら、お礼メールに次のプランの提案も添えてみてください。

後日メッセージで誘う

初デートから数日たって、改めてLINEなどのメッセージで誘う場合、伝えるべきポイントが3点あります。

  1. 前回の感想
  2. 次のデートプラン
  3. 日程の都合

具体例で説明します!

〇〇さん、この間はありがとうございました!とっても楽しかったです(^-^)
そういえば、先日話した映画が公開されたみたいなんだけど、一緒に見に行きませんか?
×日か×日に行けたらいいなと思ってます。もし都合が合わなかったら言ってください。

上に述べた3つのポイントをまとめると、このような文章ができあがります。かみ砕いて一文ずつ見ていきましょう。

〇〇さん、この間はありがとうございました!とっても楽しかったです(^-^)

まず、前回のデートの感想を改めて伝えましょう。「楽しかった」「美味しかった」などその日の感情を伝えるようにすると、相手もその日のことを思い出しやすくなります。

また、相手の名前を呼ぶことでふたりの距離感がぐっと縮まるので、忘れず名前を入れてみてください。

そういえば、先日話した映画が公開されたみたいなんだけど、一緒に見に行きませんか?

前回の会話内容をフックにして、次のデートに誘いましょう。

この他にも、イタリアンが好きと言っていた相手に対して「美味しいピザのお店を見つけたから一緒に行かない?」と誘ったり、次はお酒を飲もうという話をしたなら「気になるバーがあるのですが、1人だと行きづらいので一緒に行ってくれませんか?」なんてお願いをしてみてもいいでしょう。

「また遊びに行こう!」という抽象的な誘い方だと、「行こう!」と返事がきてもなかなか話が進展しないので、行く場所はきちんと具体的にしてください。

場所が相手の好みに合わなかったときのために、念のため、「他に行きたいところがあったら言ってね」と添えてもいいでしょう。

×日か×日に行けたらいいなと思ってます。もし都合が合わなかったら言ってください。

自分の都合がいい日を2~3日提案しておきましょう。都合合わなかったら別日でも大丈夫だということも伝えてください。そうすれば、相手が日程を選びやすくなります。

最後の締めくくりには「それでは今日もお仕事頑張りましょうね」や「お返事はいつでも大丈夫です」などの気遣いを添えてもいいかもしれません。

二回目のデートまでの【期間】


二回目のデートは、初デートから三週間以内にしましょう。

一週間目では、すこし焦りすぎ。相手のことを好きになってしまった場合、早く会いたい気持ちは分かりますが、ガツガツと急かしすぎるのは逆効果になる可能性も。それに、他の予定が詰まっていて忙しいかもしれません。ここは相手の都合をきちんと考慮してください。

反対に、一ヶ月と時間を空け過ぎてしまうと、初デートの時の興奮や感情は冷めてしまいます。「どうして今頃?」と思われてしまうかも。もし、学校や仕事などお互いのスケジュールが合わなくて時間が空いてしまうときは、適度に連絡のやり取りをするように心がけてください。

いずれにしても、二回目のデートに誘うのは初デート後すぐがおすすめです。

二回目のデートの【プラン】

二回目のデートは、初デートと違ったテイストのデートにしましょう。

例えば、初デートがカフェでランチだったなら今回はレストランでディナーにするとか、映画だったなら動物園にするとか。時間帯や場所の雰囲気をガラッと変えることがポイントです。

初デートはお互い手探りで、当たり障りのない場所を選んだと思います。そこで二回目のデートは、会話から得た情報をもとに、相手の好みに合わせたスポットを考えましょう!

ただし、デートのランクは落とさないこと。初デートで気合いを入れたのに、二回目でレベルをがくっと下げてしまうと、「こっちが本当の姿か」「ケチなひとだったのかな」と萎えさせてしまう危険性があります。そのためには、初デートのときから背伸びしすぎないことも大切ですね。

また、前回盛り上がったからといって全く同じデートプランにするのもNG!ワンパターンなデートは新鮮味が欠けますし、「次はないかな」という判断に繋がりやすいです。

二回目のデートの【服装】


二回目のデートでは、服装の雰囲気をすこしだけ変えてみましょう

女巻き髪からポニーテールに変えてみるとか、モノトーンからカラーの入った服装にするとか、前回とは一味ちがうお洒落をしてみてください。前回とのギャップが生まれて、相手をドキドキさせることができるかもしれません。

ただし、清楚系の服装からギャル系に劇的変化をしてみたり、カチッとした格好からラフすぎる洋服になったりすると、がっかりさせてしまうリスクもあるのでご注意を。

あくまで「ほんのすこしの変化」にとどめておきましょう。

二回目のデートの【5つのOK行動】

二回目のデートですると良いOK行動があります。

5つご紹介するので、ぜひ実践してみてください♪

初デートの反省会をしてから挑む

二回目のデートの前に、初デートの振り返りをしましょう。

緊張して上手く話せなかった、沈黙が続いてしまった、自分ばかり話しすぎてしまった、など初デートにはなにかと反省点が多いもの。そういう反省をきちんと振り返って、二回目のデートに活かしましょう!

また、初デート中の相手の発言を思い出したり、プロフィールやSNSを改めてリサーチしておくことも大切。「そんなこと覚えていてくれたんだ」というプラスの印象になります♪

「好意」を伝える


付き合ってもいいと思って二回目のデートに挑んでいるなら、積極的に好意を伝えてください。

「一緒にいて楽しいこと」「好きだと思っていること」をどんどんアピールしていきましょう。

脈アリだということを大いにほのめかすことで、相手からの告白を誘導することもできちゃいます。

ポジティブなわがままを言う

初デートでも二回目のデートでも、ポジティブなわがままは言った方が効果的です!

「どこ行きたい?」「何食べたい?」などどんな質問に対しても「なんでもいい」と答えるのは、むしろ逆効果なんです。相手の意見を尊重したい気持ちは伝わらず、「自分と居る時間はどうだっていいのかな」なんて勘違いを生むことも。

行きたい場所や食べたいものなど、自分の意見はポジティブな言い方で主張するようにしましょう!

できるだけ会話を楽しむ

初デートでは、緊張していつも通り話せなかったという反省がある人もいるでしょう。会話をしなくても良いからと映画館デートにした人もいるはず。

でも、二回目のデートでは、できるだけ会話を楽しんでください。ゆっくりと落ち着けるカフェでお茶をしたり、静かなバーでほろ酔い気分になりながら話したり、と会話のコミュニケーションを大切にするといいですよ。

手探り状態だった初デートよりも、きっとたくさんの本音や価値観に触れることができます。

手を繋いでみる

二回目のデートでは、手を繋いでみてください。

手を繋ぐとはいっても、ちゃんと恋人のように繋ぐ必要はありません。特に女性からアプローチする場合は、袖をちょこんとつまんだり、肘のあたりをそっと掴んでみるだけでもいいでしょう。これによって距離感も縮まりますし、なにより「この子は俺のことが好きなのかもしれない」と好意アピールになります!

もし怪訝な顔をされたら、さっと離すようにしましょう。恥ずかしかったり、まだ距離感になれていない可能性があります。あと、お酒の勢いを借りて手を繋ぐのは、印象が悪くなるのでやめておきましょう。

二回目のデートの【5つのNG行動】

二回目のデートで絶対にやってはいけない5つのNG行動があります。

盛り上がった恋心が一気に冷めてしまうかもしれないので、気を付けてください。

お財布を出さない

女性に気を付けてほしいのが、お会計のマナー。

最初のデートで男性がすべてお支払いをしてくれたからといって、二回目も甘えるのはやめておきましょう。会計時に先にお店から出ておくことで、支払金額を見ないようにする気づかいの仕方もありますが、それは避けておくのがベター。

きちんとお金を払う意思表示をすること。二回目のデートでは「前回ご馳走してもらったから、次は私にご馳走させて」くらいの姿勢でもいいでしょう。それでも男性が払ってくれたなら、感謝の気持ちを忘れずに!

べたべたする


男女ともに、距離感には気を付けてください。

人間にはパーソナルスペースというものがあり、一般的には15㎝のゾーンを指します。初デートで一番心地の良い距離は50㎝なので、ゆっくりと距離感を近づけていきましょう。先ほど「手をつなぐ」ことをOK行為として紹介しましたが、相手の様子を伺いつつ判断してください。

二回目のデートだからといってべたべたしすぎると「馴れ馴れしくて不快だ」と思われてしまうかもしれません。距離感は大切に。

お酒を飲み過ぎる

二回目のデートでいっしょにお酒を飲むこともあるかもしれませんが、飲み過ぎには注意です!

初デートのときよりも打ち解けて緊張感が和らいできたからといって、ついつい飲みすぎてしまわないように。お酒にだらしない人だと思われたり、酔うとめんどくさいという印象を与えてしまうと、一気に気持ちが冷めてしまうことがあります。

ほろよいの状態で会話を楽しめたら、お互いの気持ちはもっと近づくかもしれませんね♪

家に行こうとする

恋人になる前に家に行こうとするのはNGです。

バイバイが名残惜しい気持ちは痛いほどわかりますが、「家に行きたい」と女性から言うと”軽い女”だというマイナスの印象になることも。

逆に、「お家は付き合ってから」と伝える女性に対して甘い誘惑をかけてくる男性もいます。「じゃあ付き合おう」とか「まだ一緒にいたい」なんて言われたとしても、信念を貫いてください!それを断ったからといって去るような”体目当て”の男性は、やめておいて正解です。

体の関係を持つ

家に行くことと似ていますが、体の関係は持たないようにしましょう。

付き合う前の二回目のデートで体の関係を持ってしまうと、中途半端な関係になだれ込みやすいです。せっかくの純粋な恋心を無下にしてはいけません。

付き合う上で体も相性も重視する、というお互いの価値観が一致しているのなら、リスクを考えたうえで決めてください。

二回目のデートと【告白】

「二回目のデートで告白しよう!」と考えている人もきっとたくさんいるはず。でも、一度立ち止まって冷静に考えてみてください。

二回目のデートで告白するというのは、すこし早いかもしれません。お付き合いを焦りすぎると、のちのち「あれ?」「なんか違うな」なんて後悔することに繋がります。

マイナビウーマンの調査によると、男女ともに半数の人が「三回目のデートで告白されたい(したい)」と考えているようです。一回目のデートはお試し、二回目は掘り下げ、三回目が最終確認という役割なんですね。

ただ、多忙な社会人はそこまで頻繁にデートができる訳でもないので、「うかうかしている間に他の人に取られてしまったら」と不安になる気持ちも分かります。

じゅうぶんにお互いのことが理解できて、自分の想いを伝えたいのなら、二回目のデートで素直に告白しましょう!

おすすめは帰り際のタイミングです。待ち合わせからすぐに告白するとその後のデートが気まずくなる危険性がありますし、一日中告白のことばかり気を取られてしまうのも良くないでしょう。それに、夜の方が告白は成功しやすいです!なので、帰り際「今日はありがとう」とお礼の気持ちといっしょに「好き」も伝えましょう。

告白することを目的として二回目のデートをするのではなく、その日のデートも楽しかったなら告白する、というスタンスでいるのがいいかもしれません♪

さいごに


二回目のデートは勝負の分かれ道です。

ぜひ、ふたりの思い出に残るような素敵なデートにしてください!

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