女から誘う!デートの誘い方がわかる例文7つと注意点

「もっと彼のことを知りたい!」

そう思いデートに誘うことを決意したはずが、誘い方がわからない…。

誘われた経験はあっても、自分からデートに誘った経験がないという女性は少なくないはずです。

「断られたらどうしよう…」と不安になったり、「どうやったら誘いに乗ってくれるか…」などを考えている間にも、時間はどんどん過ぎてしまいます。

もしその間に他の女性と上手くいってしまったら?

気になる男性がいた場合、今すぐにでもデートに誘うべきです!

男性は目的さえはっきりしていれば、女性からの誘いを断ることはありません。

せっかくのチャンスを逃さないようにしましょう!

女性からデートに誘う4つの方法

異性からデートに誘われたら嬉しいですよね。

しかし、恋愛は自分がリードしたい!と望む男性の場合、女性からデートに誘われることを嫌がる可能性があります。

そこで重要なのが、

”デートと思わせずに”デートに誘うことです。

具体的な方法を4つ紹介しましょう。

1:相談に乗ってもらう

男性は頼りにされたいと思う生き物。

女性から相談を受けることで、自分が必要とされていることに嬉しさを感じます。

相談があることを口実にデートに誘うのも一つの手です。

悩み事はどんな些細なことでも大丈夫。究極デートの日程さえ取り決めてしまえばなんとかなります。

当然、誘う前から悩みを解決されてはデートまで至らなくなってしまうので、細かな内容は言わずに少し含みを持たせることが大事です。

「ちょっと話したいことが…」と言うと「告白か?!」と構えてしまい、人によっては逆効果になることもあるので、「〇〇のことで相談なんだけど」と含みを持たせつつ説明することをおすすめします。

【例】『〇〇のことで相談があるんだけど!少し会える?』

またLINE上のやり取りの場合は、会って説明させてほしいことをしっかりと告げる必要があります。

【例】『ここでは言えないから直接聞いてほしいな。』

2:買い物に付き合ってもらう

たとえばプレゼント選びで男性目線の意見がほしいなどの理由をつけて、買い物に付き合ってもらう形でデートに誘うことができます。

【例】『何を選べばいいか分からないから買い物付き合って~』

第三者の存在が少しでも絡めば相手は断りづらくなりますし、プレゼントを選び終えたら、そのまま2人で過ごすこともできます。

ただし、ここで注意したいのはプレゼントする相手のことです。

なるべく自分と関係性が低い人をプレゼント相手に選ぶことが大事です。

プレゼントには相手を喜ばせるという気持ちが含まれるので、それが異性だった場合、その男性のことが好きなんだろうと勘違いされてしまうからです。

上司や親戚など、恋愛関係に発展しそうにない相手なら大丈夫ですが、仲の良い男友達などはやめておいたほうが無難です。

3:趣味に付き合ってもらう


もし共通の趣味があれば、それに関連するイベント等に誘うことができます。

誘うイベントは自分が興味のあることではなく、必ず相手にも興味がある分野を選ぶことが大切です。

【例】『1人だと行きづらいから…』

【例】『友達がいけなくなっちゃって…』

などの理由をつけて、彼が好きそうなイベントに誘ってみましょう。

趣味がない場合や分からない場合は、グルメフェスに誘うことをおすすめします。

肉フェス・ラーメン博・ご当地グルメフェス・タイフェスなど…

好き嫌いさえ分かれば誘いやすいのでチェックしてみてくださいね。

4:期限があることを利用する

実施期間が制限されているイベントは日程を調整しやすくなります。

映画の上映期間が迫っている期間限定の展示があるなど、はじめから期日に制限があるイベントに誘いましょう。

【例】『観たい映画が今週までなんだよね!』

【例】『期間限定だからどうしても行きたいの…』

期限があると「〇〇に行きたい!」とストレートに伝えることもできるので、甘えたり積極的にアピールしたりすることもできます。

デートの誘い方で注意する6つのポイント

男性は、女性に誘われたらとりあえず行くスタンスが多いです。

しかし、行きたくないと思ってしまうこともあります。

それは「目的がない」ことです。

デートを断られないようにするためには、以下6つのポイントを抑える必要があります。

➀目的を明確にする


男性が女性のショッピングを苦手とするのは、明確な目的がなく服を見たり、目についたお店にふらっと入るからです。

デートに誘うときは、どこに行きたいか、何をしたいか、しっかりと目的を明確にしてから誘うようにしましょう。

➁デートの日はすぐ決める

また、誘ったらその日のうちに日程を決めることも大事です。

「今度」と言ってしまうと、いつになっても日程が決まらなくなります。

マナーとして誘った本人がデート遂行のために日程調整を進めるべきです。

そのときは「いつがいい?」と丸投げするのではなく、こちらから希望の日を3日くらい提案してあげると、相手も日にちが絞れて決めやすくなります。

➂関係性が薄いときはデートを意識させない

先に少し触れたように、まだ相手との関係性が薄い状態で『デート』という言葉を使ってしまうと、すぐに付き合うイメージを持たせてしまうことになるので男性は引いてしまう可能性があります。

ある程度付き合いがあれば、「デートしよう♪」のワードが、良い意味で捉えられることもありますが、そうでない場合は危険です。

言わなくても感じ取ってもらうことはできるので、あえてデートを口にする必要はありません。

➃興味のないことに巻き込まない

デートの誘い方で一番してはいけないのが、自分本位なデートプランを実行することです。

その日一日の時間はあなただけのものではなく、相手の貴重な時間でもあることを忘れないようにしましょう。

あまりにも興味がないことだと、誘っても断られてしまう可能性が高くなりますよ。

➄無理のない時間設定にする

1日中一緒にいたいからと、待ち合わせ時間を早く設定したり、逆に遅い時間に設定してしまうと、行くのが面倒に思われてしまいます。

デートの時間帯は相手のライフスタイルも考慮して決めるようにしましょう。

➅断られたら残念がる

女性がデートに誘っても断られることがあるかもしれません。

単純に脈なしの場合もありますが、本当に予定が合わなくて断っている場合も、もちろんあります。

そんな時にあっけなく「OK!じゃまたね」と返事してしまうと、相手の”誘われて嬉しい”という気持ちを裏切ることになるかもしれません。

「俺と行きたい訳じゃなかったのか」と思わせてしまいかねないので、断られたら一言添えて残念がることを忘れずに。

デート後にしておきたいこと


デートを終えたら、その日のうちにお礼することを忘れないようにしましょう。

できれば帰りの電車内でお礼のメッセージを送るといいですね。

また、家に着いた頃に「今家に着いたよ♪」と連絡するのも良いでしょう。

相手を焦らすために数日寝かせてから送る人もいるかもしれませんが、数日経ってしまうと新鮮さが失われます。

必ずその日のうちに連絡しましょう!

このときに「また一緒に行きたい!」「次はあそこに行ってみたい!」などの一言を付け加えると、次もデートしたい気持ちがあることをアピールできます。

気持ちが伝われば、次回のデートは男性から誘ってくれるかもしれませんよ♪

まとめ

これまで男性からのアプローチがほとんどで、自分からデートに誘ったことがない女性は、デートの誘い方で戸惑うことも多いですよね。

注意するべきポインさえ守れば、男性はデートに快くOKしてくれるはず。

大丈夫。勇気を出してデートに誘いましょう!

ポイントは”デートと思わせないこと”です。

初めは仲を深めることを意識して、2回目以降から、あえてデートを意識させる誘い方をするのがおすすめですよ。

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