年収500万は高望み?婚活パーティーで年収500万の男性を見つける4つの方法!

あなたは結婚相手が年収500万だと聞いたらどう思いますか?

「年収500万だなんてがっかり。」

「年収500万も?すごい!」

お金に対する感覚は人によってズレがあります。

現在より未来に重きを置く女性は、結婚後の生活を想像するもの。

結婚したらどんな生活ができるか想像したとき、相手の年収は欠かせない項目ですよね。

様々な生活スタイルがあるように、年収の捉え方もさまざま。

年収500万が高いと感じる人もいれば、低いと感じる人もいるということです。

では、なぜ女性は年収500万にこだわるのでしょうか?

本記事では、世の女性が求める年収500万の壁を解明するとともに、年収500万限定の婚活パーティーについて紹介します!

年収500万がボーダーライン?女性が求める結婚相手の年収とは

あなたが望む結婚相手の年収はいくらですか?

「低収入だと生活が大変そうだし、できれば高収入な相手を選びたい!」

と思うのは当然ですよね。

とはいえ、どこからが安定的な年収といえるかも不明確ではないでしょうか。

年収は高い方が良いですが、高望みはしないという女性も多いです。

ビジネスパーソン15,000人を対象とした調査によると、結婚相手に期待する年収として最も多く占めたのは”年収500万~600万円未満”

およそ20%の女性が年収500万を求めていることが分かりました。

参照元:女性の転職・求人情報 ウーマン・キャリア

次いで、400万~500万円未満が17%。

意外にも年収1000万以上を望む女性は5番人気で13%となっています。

年収はあればあるほど良いとされますが、現実的に厳しいと考える女性が多いようです。

「贅沢はできなくても、ある程度の金銭的余裕は欲しい」

というのが女性のホンネなのでしょう。

結果的に、年収500万は女性にとって一番生活しやすい金額なのかもしれませんね。

そんな魅力的な数字を持つ年収500万の男性は、婚活市場にはどのくらい存在しているのでしょうか?

婚活パーティーに年収500万の男性はどれくらいいるの?


国税庁の平成28年民間給与実態統計調査によると、男性の年収”300万~400万”が最も多く、全体の18.2%を占めています。

一方、年収500万~600万の男性は全体の12.8%。

年収500万の男性と結婚したいのであれば、この12.8%の男性を探す必要があるのです。

大体8~9人に1人といったところでしょうか。

スタンダードな婚活パーティーで探すとなると、その数はもっと少なくなるでしょう。

しかし、”年収500万限定”の婚活パーティーであれば違います。

もともと参加条件として年収が制限されているので、年収500万の参加比率は100%!

つまり日常生活のなかで年収500万の男性を探すよりも、婚活パーティーで条件を絞ったほうが圧倒的に見つけやすいのです。

より効率的かつ確実に理想の相手を探したいのであれば、婚活パーティーの種類を選んで参加することをおすすめします。

年収500万の男性を見つける4つの方法

条件を絞ることで相手を見つけやすくなります。

しかし「婚活パーティーはちょっと抵抗がある…」という人もいますよね。

自分に合った出会いの場で理想の結婚相手を見つけられるように、ここからは年収500万男性の見つけ方を紹介します!

ポイントは以下の4つです。

1.年功序列の職に就く男性を探す


平均年収を年齢別にみると、年収500万を稼ぐ人は35歳以上であることが分かっています。(参照元:平成28年民間給与実態統計調査‐国税庁

年収は年齢によって大きく変動します。

これは日本の年功序列が関係しているからです。

年功序列とは年齢に応じて賃金を決定する人事制度のこと。

成果主義が浸透する昨今、年齢に関係なく評価される会社は増えてきましたが、今もなお年功序列である会社は少なくありません。

たとえば公務員技術職は、年功序列制度を取り入れていることがほとんどです。

入社当初は年収500万以下でも、将来的には年収500万~700万になることもあるでしょう。

定年を迎えるまで右肩上がりに年収は増加していくので、安定的な生活をおくることができます。

将来を見越して相手を選ぶのもアリかもしれませんね。

2.婚姻歴ありの男性を探す

男性の初婚年齢は30.7歳ですが、その歳の平均年収は457万です。

年収500万を望むのであれば、もう少し上の年齢層の男性を探す必要があります。

しかし、年齢が上がれば上がるほど既婚者の数は減ってしまいます。

そこで狙い目になるのが、婚姻歴のある男性です。

一度夫婦生活を経験しているため、未婚者よりも結婚生活への理解がありますし、これまでの失敗を教訓に余裕のある行動を期待できるかもしれません。

婚姻歴があるからといってすぐに対象外にするのではなく、年齢に見合った経済力があるかどうかを判断すると良いでしょう。

3.将来性のある若い男性を探す

社会人経験が浅いフレッシュマンは、年収が低いのは当たり前。

重要なのは、”将来的に年収500万を稼ぐことができるかどうか”です。

また、将来有望な男性は、その若さゆえに何にでも変化できるメリットがあります。

一念発起して会社を立ち上げ、億万長者になることだってあるのです!

もしも不安定な道に入りそうになったら、あなたが道を正してあげる必要もありますが、苦労した分喜びは大きいはず。

4.希望条件を見直す

「普通に結婚して、普通に出産して・・」

普通の生活こそ一番の幸せ”と考える女性は多いのではないでしょうか?

かくいう私も普通の結婚生活に憧れがあります。

しかし皆さんもご存知のように、普通が一番難しいですよね。

「普通って何?」

と思わず問いたくなるほど、曖昧で手の付けようがないものです。

実はこの”普通”を、履き違えている人が非常に多い。

たとえば平均給料こそが普通に生活できる給料だと思ってはいませんか?

「普通」と「平均」は似ているようで相反するもの。

平均的数値だけで判断することは、必ずしも良いとは限りません。

一人ひとり生活スタイルも違いますし、消費するお金も異なります。

低年収で幸せな人もいれば、高収入でも不幸せな人もいるということです。

世間の平均があなたの普通に当てはまるわけではない為、年収500万はあくまでも”目安”であることを忘れないようにしましょう。

おすすめ婚活パーティーサイト3選


最後に、年収500万以上限定の婚活パーティーを開催するサイトを紹介します。

おすすめは以下の3つです。

1.PARTY☆PARTY

PARTY☆PARTY」では、年収500万男性や職業にこだわったパーティーなど、種類豊富のパーティーを開催しています。

なかでもおすすめなのが、同年代とのプチお見合いパーティーです。

同年齢との結婚を望む比率が年々高くなっていることもあり、年収500万×同年代のパーティーは人気があります。

2.オトコン

真剣に結婚相手を探している人におすすめなのは「オトコン」です。

オトコンでは、年収400万、450万、500万・・・と年収だけでも細分化されています。

希望する年収に合わせて、より効率的に相手を見つけたいという人には特におすすめです!

連絡先交換が自由であることがほとんどなので、デートを繰り返して結婚相手を見極めることもできますよ♪

3.ホワイトキー

ホワイトキー」では、大卒や安定した職業にこだわったパーティーが数多く開催されています。

公式HPでは、様々なパーティーの様子を少しだけ垣間見ることができるパーティーレポートを掲載しています。

これを見れば婚活パーティーの雰囲気を掴みやすくなっているので、初めての人でも安心して参加することができるでしょう。

前日や当日からでも予約することができるので、お仕事終わりや隙間時間に婚活するのもアリですね♪

まとめ

年収500万に対する感覚は人それぞれ違います。

「裕福な暮らしがしたいから年収500万の男性が良い!」

というのであれば、本当に年収500万で裕福な生活ができるのかを一度考えてみる必要があります。

世の数値では表せない、自分だけの基準値によって判断することも重要ではないでしょうか。

現段階で年収500万でなくても、将来的に年収500万になる可能性が高い男性は意外と多いものです。

あなたの身近にも”年収500万相当の男性”がすぐそばにいるかもしれませんよ。

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